| Q1: なぜラベルを立たせるとリーダで読めるのですか? |
| A1: |
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UHF帯のICタグは、リーダライタから発信される電波によって起電力が発生し、その起電力によりICタグが起動しアンテナを介してリーダライタに情報(ICチップのアドレス等)が送信されます。ところが、ICタグを金属に貼付すると金属が邪魔をし、この起電力が起きません。そこで、金属の影響を取り除くために立たせると起電力が発生するために読み取れることになります。
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| Q2: 屋外での使用は可能ですか? |
| A2: |
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メタルアタッチは紙製ですので風雨には強くありません。また、直射日光が当たると紫外線の影響で印刷されているラベル情報が消えてしまう恐れがあります。そこで、それらの影響が及ぼさない屋外(例えば、ひさしの下)であれば使用が可能といえます。
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| Q3: 金属に貼付した場合、耐用期間はどの程度ですか? |
| A3: |
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屋外であれば、風雨や直射日光の度合いによって大きく変わります。また、屋内であっても使用環境によっても大きく異なります。ということで一概には申し上げることができません。
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| Q4: 金属表面に浅い角度でも貼り付け可能とありますが、どのようなイメージになるのでしょうか? 更に、角度での読み取り精度は? |
| A4: |
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交信距離を稼ぐためには、できるだけ被着物の表面からインレイが離れるのが望ましいので、垂直に立てて読み取らせますが、都合によりタグを寝かせて使用することも可能です。その場合、写真のように、タグの頂点が被着物から1cm程度離れた状態(つまり、被着物表面との確度が10度程度とほぼ寝ている状態)であっても読み取れます。

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| Q5: 水などの液体が入った被着体(例:ボトル、パイプ等)にも貼付できますか? |
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| Q6: 海外事業所で使用できますか? |
| A6: |
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はい。グローバル対応可能な仕様となっております。
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| Q7: メタルアタッチが対応可能なラベルプリンタはありますか? |
| A7: |
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弊社では、サトーSR412、NECマルチコーダ-500を使用しラベルプリントを実施した実績があります。
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| Q8: ラベル印刷を請け負ってもらえますか? |
| A8: |
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ラベル印刷を請け負っていただける業者をご紹介することができます。
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| Q9: RFIDリーダ・ライタの販売会社を紹介してもらえますか? |
| A9: |
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はい。RFIDリーダ・ライタに関する条件(仕様)をご提示ください。
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| Q10: 推奨するRFIDのリーダ・ライターはありますか? |
| A10: |
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特にありませんが、以下のメーカのリーダでの読取実績があります。
ウェルキャット、NEC、日立、三菱電機、パナソニック
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| Q11: メタルアタッチを使用したシステムを構築したいのですが、どうすれば可能ですか? |
| A11: |
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システムインテグレータをご紹介しますのでご希望要件をご連絡ください。
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| Q12: 耐熱性はどの程度ありますか? |
| A12: |
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メタルアタッチは紙製のICタグラベルです。紙自身の発火温度は200℃~と言われています。また一方、メタルアタッチはICチップを搭載しています。このICチップは、動作温度が-40~+70℃、20~90%RH、保存環境が-25~+50℃、20~90%RHとなっています。
使用方法によっても異なりますので、弊社まで具体的見お問い合わせください。
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| Q13: 耐水性はどの程度ありますか? |
| A13: |
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ICタグラベルをセパレータから剥いだ状態では、表面はコート紙、裏面は粘着剤で加工されていますので、それなりに耐水性(撥水性)はあります。しかし、浸水した状態で使用するなどの場合は耐水性はあるとは言えません。また、この場合は、それ以前にUHF帯の特性から通信困難となると考えられます。
従って、湿気、一時的な散水程度で一定時間以内に乾燥できるということであれば使用に耐えられるとお考えください。
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| Q14: メタルアタッチの製造は? |
| A14: |
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大阪シーリング印刷株式会社殿に製造委託しております。 |
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